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ヒルバーグタープ XP20

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この夏、我が家のキャンプサイトに新登場したのは
ヒルバーグ タープ20エクスペディション グリーン
スウェーデン生まれの「The Tent maker」 HILLBERGのレクタングラー型タープ
アレコレ手を出さず「ザ・テント屋」と言い切ってしまっているのがかっけー♪

結論から言っちゃいましょう!

このタープいいです!!



【良い点】
遮光性が高い!
②レクタタイプなので、有効面積が広く使える
③レクタタイプなのに、様々なアレンジ張りができる
④風に強い(ガイライン+ペグ打ち箇所が多い)
➄素材に経年劣化がほとんど無いらしい、防水性も高い

【気になった点】
①一般的なタープを立てる時の方法が使えないので、最初は設営に戸惑う
周囲16か所もガイライン付きグロメットがあり、アレンジが効く反面、扱いがちょっと面倒
タープ本体のコーナー部分に収納袋が装着されているが、これも扱いが面倒
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実は我が家の春~夏キャンプといえば、幕体はスノーピークのランドステーションMでした。
張り方のアレンジを効かせる事ができ、最悪の天候の際にも安心して過ごすことができた、大好きな幕なのですが、2008年に購入した初期モデルなので遮光コーティングされているのは、天井の一部分のみ。夏場はとにかく暑い!!(-.-)

そこで、遮光性の高い、オープンタイプのタープを買おう!と考え、最終的に決めたのが
この、ヒルバーグXP20
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ちなみに、最終決定一歩手前まで残ったのは、スノーピークのエルフィールドヘキサPro
Hillを選んだ決め手は「素材に経年劣化が無い」ことと、幕体はスノーピークばかりの我が家に新風を吹かせて見たかったから。

冒頭で結論付けてますが、新しい風はなかなかいい風♪
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一番気になっていた遮光性は、素材の機能はもちろん、幕そのものの色がダークグリーンで影が濃く。レクタタイプのため、影の部分が大きく、影の形は日射の方向で大きく左右されません。
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タープを立てる時の方法が、一般的なものとは異なります。公式サイトに張り方のビデオがUPされていますが、のんびりしてるんだか攻めてるんだか良くわからないヤケに耳につく微妙なミュージックwwをバックに、「なぜここに設営?」というナゾの場所に設営するビデオを見て、我が家はさらに混乱(?_?) 結局実践で立ててみて学びました。

設営・撤収の時には、面倒に感じる16か所のグロメットも、設営してからも簡単にタープの形を変える事ができるので、実は便利。

「簡単・便利」ではなく、「面倒・便利」なのが、外人さんタープだなぁと思うのですが、慣れればアレンジを考えるのも楽しい♪
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毎回撤収時に、16本のガイラインを束ねて結ぶのは面倒だけど、慣れてきたww
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タープの一部分が、収納袋になっているのでキレイに畳んで突っ込みます。これもちょっと面倒(-.-)なので、収納できる袋を調達しようかなぁ~と考えています。

タープ&LB4の夏仕様キャンプも、9月いっぱいくらいまでかなぁ???
あと1回、2回使えるかな?と言ったところですが、もっともっといろんなアレンジを見つけてHillを楽しみたいと思います♪


ヒルバーグ タープ20エクスペディション グリーン
ヒルバーグのタープには薄くて軽いULと、しっかりしたXPがあります。
軽さより遮光性重視の我が家はXPの大きい方20を選択。
渋谷ヒカリエのA&Fで購入しました。追加のガイラインなど付属品は新宿本店や吉祥寺店しか扱っていないようです。A&Fは店員さんに気持ちのいい人が多くて好き♪

≪Memo≫
※ポールは、メインにスノーピークの210cm2本と、サブで長さが調節できるタイプのもの4本の合計6本(つまり我が家のありったけのポール)を使用しています。

※HILLBERGのガイラインランナー(自在)は、独特のものです。これも慣れると力を入れずにテンションをかけられ使いやすく感じます。(私はネイルを痛めにくく使えるので気に入っています。)
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by nankichi_0501 | 2013-08-27 17:24 | キャンプの道具

 ★★★Author★★なんこ★★★ フィールドで飲むビールをこよなく愛し 相方こんこんと旅・キャンプ&スノーシューを楽しんでます♪